アロマセラピー入門

アロマセラピ−って何?

アロマは「芳香」、セラピ−またはテラピ−は「療法」の意味で、香りによる療法「芳香療法」とよばれています。

樹木や果実、花やハーブなど特定の植物から、蒸留などの方法で採油されたエッセンシャルオイル(植物エッセンス)を使用して、心や身体の不調を快復させようとする療法です。

近年、人間の身体を部分の集合としてみるのでなく、心や身体の空間も含めた全体をみる全体論的考え方が知られています。漢方薬療法、鍼灸、気功、カイロプラクティック、フィトセラピー(植物療法)など多くの全体論的考え方を基本とした療法がありますが、アロマセラピーは、エッセンシャルオイルを使ったフィトセラピー(植物療法)の代表的な療法として注目を浴びています。

エッセンシャルオイル(植物エッセンス)とは?

エッセンシャルオイルは、花、葉、根、果実、草の茎葉、樹皮、樹脂などの特定の植物の、特定の部分から、蒸留などの方法で作られます。

エッセンシャルオイルのもとになるエッセンスと呼ばれるものは、植物の細胞を循環する液に含まれ、ちょうど私達の血液が循環するのと同じように、植物の組織の中を循環しています。植物の血液のようなこの液は、化学構造上でも人間の血液によく似ていて、人の血液は分子の中心が鉄ですが、植物の場合はマグネシウムです。働きも、細胞に栄養を与える、酸素を運ぶ、代謝するなど、人間の血液とよく似ています。

ほかにも、人間との共通作用が多くあることから、私たちの心とからだの仕組みに作用すると考えられてきました。

エッセンシャルオイル(植物エッセンス)の効能と性質

エッセンシャルオイルの効能

大きくまとめると、「誘因効果・忌避効果・温度調節効果・植物間の通信」の4つの役割があるといわれています。
香りのエッセンスは、蝶や蜂などの昆虫を引き寄せ、受粉を進めるので、繁殖にも関与しています(誘因効果)。

また、外的からの攻撃にあうと、特定な化学物質を生成し手、自らを守ろうとします。(忌避効果)。

さらに、植物内を循環している液が蒸発すると、エッセンスが空中に蒸散し、空気の層を張り巡らして、植物の周りの熱を調節します。私たちは、森林浴としてその恩恵にあづかっています(温度調節効果)。
また、植物同士、エッセンスを使って互いにコミュニケーションをとり、相性の良し悪しで他の植物と程良い分布間隔を保つなど、重要な役割を果たしていると考えられています(植物間の通信)。

エッセンシャルオイルの性質

なんと、100種以上の化合物の相乗作用があります。

蒸留して得られたエッセンシャルオイルは、100種以上の化合物で作られています。ガスクロマトグラフィーや質量分析計などによる化学分析もおこなわれていますが、ごく微量の未知の物質は、未だ解明できていません。

また、主要な化学物質だけを取り出し再合成しても、元のエッセンシャルオイルと同じものをつくることはできません。ごく微量な物質も含めすべての成分の相乗作用があって、初めてオイル本来の力を発揮するといわれています。

部位によリ異なる特性とは?

エッセンスは植物の花、木、灌木、ハーブ、根、種、葉、茎、花弁など様々な部分に存在します。同じ植物でもオイルを取る部分によって違うオイル組成になることもあります。例えば、ビターオレンジの木では、圧搾した果皮からはオレンジ油が、蒸留した葉や枝からはプチグレン油が、花からは美しいネロリ油というエッセンシャルオイルが採取出来ます。それぞれ、香りや性質・作用も異なります。

希少なエッセンシャルオイル

エッセンスは、植物全体から見れば非常に少量しか含まれません。エッセンシャルオイルを買うときに、なぜこんな小さな瓶がこんなに高いのだろうと思うかもしれません。

しかし、わずかのエッセンシャルオイルをとるために非常に大量の植物が必要になるのです。例えば、ラベンダー油は、1kgのオイルを作るために、150kgが必要です。1kgのクラリセージ油のためには65kgのクラリセージを使います。サイプレスや様々な針葉樹、もみ、松、などは1kgのオイルのために1tの原料を使います。そしてもっとも高価なローズオイルは、1kgのローズオイルを作るために、4t(30万本以上)のバラの花びらが必要になります。これがエッセンシャルオイルが高価になる理由です。

また、価格を下げるために、異なった品種を混合したり、化学合成品と混ぜるなどの好ましくない問題もあるようです。たとえば、ラバンジンはラベンダーの改良種で、純正のラベンダーより多くのエッセンスを含み、ラバンジン35kgからは1kgのオイルができます。そのため、ラバンジンをラベンダーと偽ったり、混合してラベンダーとするなどの業者があると聞きますが、そのように偽和されたラベンダーは、純正ラベンダーと香りや品質、作用も大きく異なりますので注意が必要です。

エッセンシャルオイルの体内への作用

嗅覚から脳へ〜香りは感情や本能と直結している

匂い物質をかぐと、その揮発成分が鼻の奥の粘膜に溶け込み、嗅細胞中の嗅毛にキャッチされ、嗅神経細胞の興奮(電気的インパルス)が脳に伝わります。インパルスは、最初に原子脳と呼ばれる大脳辺縁系に達します。そこは、古い記憶や情動・本能行動と結びついているので、そこで強い感情を呼び起こした後、視床下部、脳下垂体へと伝わります。

視床下部は、脳の中の脳といわれるほど重要な器官で、からだの恒常性を保つために、自律神経系や内分泌系(ホルモン調節)、免疫系を調節するなど、身体の司令塔の役割をしています。

エッセンシャルオイルの香りは、電気的インパルスで視床下部を刺激して、それにより、視床下部に直結している脳下垂体からは、香り成分により異なった神経伝達物質が分泌されます。エンドルフィンやエンケファリン等の快感ホルモンはリラックス状態の時に、ノルアドレナリンは緊張や集中するときに分泌される神経伝達物質です。

香りは、神経伝達物質の分泌により、無意識的に身体のバランスをとると考えられています。

神経伝達物質

エンドルフィン 催淫作用
(クラリセージ、ジャスミン、イランイラン、パチュリ)
エンケファリン 幸福感
(クラリセージ、グレ−プフル−ツ、ジャスミン、ロ−ズオット−)
セロトニン 鎮静作用
(ローマンカモミール、ラベンダー、マジョラム、ネロリ)
ノルアドレナリン 活性作用
(ジュニパー、ペパーミント、ローズマリー、レモングラス)

皮膚から体内へ

エッセンシャルオイルを空気中に拡散させたり、キャリアオイルでうすめてマッサージを行うと、皮膚の真皮層の血管やリンパ管に達して、全身の組織や器官へ拡がります。およそ、10分〜20分後には血液中に検出されます。

吸入

香り成分は、嗅覚を通して脳に達しますが、同時に、吸気とともに気管支から肺に入ります。エッセンシャルオイルの成分によっては、痰をきり咳をしずめるなどの効果が得られたり、肺胞から粘膜を透過して血液中に入り、全身の組織や器官を循環します。

内服

精油を内服する方法は、フランスの医師や療法家により行われてますが、日本も含めイギリスやその他の国では一般的ではありません。内服は、エッセンシャルオイルを薬として身体に作用させる試みですが、日本の薬事法では、エセンシャルオイルは、薬として認可されていません。一部の医師や専門家の判断で、行われることもあるようです。内服は、薬と同様に消化粘膜から吸収され、血液循環を経て肝臓で代謝分解されます。

エッセンシャルオイルの化学特性

それぞれのエッセンシャルオイルには、様々な作用が知られていますが、それはそれぞれのエッセンシャルオイルが100種類以上の化学物質の混合からなるものに因ります。

これらは、種の保存や、昆虫・病原性微生物、また他の植物よる成長妨害から身を守るために、植物自らが作りだした化学物質と推論されています。

専門家は、有効成分を単離して効能を定めようとしますが、エッセンシャルオイルは、化学物質の相乗効果で有効性が発揮されるのであって、特定の成分がどれだけ含まれているかは、あまり重要でないとする考え方もあります。

各成分の含有量は、エッセンシャルオイルの薬効のほんの一端をになっているだけで、ハーブと同じようにオイルの薬効も、いろいろな成分が総合的に働いて発揮されます。

神経を高める作用 (抗うつ作用)

  • ベルガモット
  • ゼラニウム
  • オレンジ
  • プチグレン

心の緊張をゆるめる作用

  • ローマンカモミール
  • クラリセージ
  • ラベンダー
  • マジョラム
  • イランイラン

痛みを緩和する作用

  • ラベンダー
  • ローマンカモミール
  • ゼラニウム
  • マジョラム
  • ローズマリー
  • ペパーミント
  • ジンジャー

炎症を抑える作用

  • ジャーマンカモミール
  • ラベンダー
  • ミルラ
  • ベルガモット

バクテリアなどの細菌の繁殖を抑える作用

  • ユーカリ
  • レモン
  • ラベンダー
  • ローズマリー
  • ティートリー
  • ベルガモット
  • オレンジ

細胞をひきしめ、水分停滞を抑える作用

  • レモン
  • サイプレス
  • ジュニパー
  • サンダルウッド
  • ミルラ

匂いを抑える作用

  • レモングラス
  • サイプレス
  • プチグレン
  • ローズマリー
  • ユーカリレモン

熱を下げる作用

  • ペパーミント
  • ユーカリ
  • ラベンダー

エッセンシャルオイルの使用上の注意

  • エッセンシャルオイルは濃縮されているので、そのまま(原液)肌に付けてはいけません。ラベンダーとティートリーは、直接つけても、ほとんど問題ないとされていますが、子供さんや肌の弱い方は、薄めて使用します。
  • マッサージで皮膚につける場合は、植物性のキャリアオイル等で希釈します。
  • エッセンシャルオイルは油脂類には溶けますが、水には溶けにくいので、浴槽での使用は、良く攪拌します。
  • 専門医の指導のない限り、飲用はしないでください。
  • 子供さんや肌の弱い方は、キャリアオイルで希釈した物を、バッチテストをして異常がないかどうか試してからご使用ください。
  • オイルは目や耳には使わないでください。特にエッセンシャルオイルが目に入らない様に気を付けてください。誤って目に入った場合は、水で洗うのではなく、純粋なオリーブ油で目を洗浄してください。オリーブ オイルは1、2滴点眼しても安全ですし、目のひりひりはすぐに止まります。オリーブオイルがエッセンシャルオイルを希釈するので、ひりひり感が取れるのです。他にも1、2滴の牛乳を点眼しても良いです。
  • ひりひり、ちくちくしたり、発赤したり、刺激を感じる時はオイルの使用をすぐに中断してください。特に、次のオイルは皮膚に刺激性があります。バジル、シナモンリーフ、クローブバット、タイム、レモン、レモングラス、ペパミント等。
  • ベルガモットや柑橘系のオイルは、皮膚を太陽光線に対して過敏にしますので、日中の外出時、露出部分にはオイルを付けない様にしてください。ベルガモットFCFは、人工的に光感作刺激成分を抜いた物なので、日中でも使用できます。
  • 妊娠中は次のオイルは使わないでください。ホルモン作用のある精油や活性作用の強い精油は、子宮を刺激する恐れがあります。バジル、クラリセージ、クローブ、マージョラム、ペパーミント、ローズ、ローズマリー、タイム、シナモンリーフ
  • てんかんの既往歴のある人は、ローズマリーを使わない様にしてください。
  • 高血圧傾向の人はローズマリー、タイムは使わないでください。
  • ローズマリーは喘息を悪化させることがあります。医者の指示が無い限り喘息の人には使わない様にしてください。
  • 3才〜15才の子供は、大人の通常用量の半分、または、それ以下を使ってください。3才未満の乳幼児に使用する場合は、専門家に相談してください。
  • エッセンシャルオイルは一定の条件下では可燃性です。火の近くでは扱わないでください。
  • バジルオイルは産地により、成分の異なるオイルがとれます。バジルリナロール タイプだけが安全につかえるオイルです。他の種類は有毒なメチルカビコール含有量が高いので注意して下さい。

エッセンシャルオイルの取り扱い方

  • 揮発性が高いので、空気中で容易に蒸発します。使用後は、フタをきちっと閉めてください。
  • 光や熱に弱いので、遮光ビンに入れて冷暗所に保管します。
  • 酸化しやすいので、開封後6〜12ヶ月で使いきります。特にレモン、オレンジなどの柑橘系は酸化しやすいので、6ヶ月以内につかいきりましょう。
  • 子供さんやペットの手の届かない場所に保管してください。

アロマセラピー体験

芳香浴

アロマライト

お皿に水又はお湯を入れてエッセンシャルオイルを2〜3滴たらします。 水が蒸発して香りがお部屋に拡散します。

ディフューザー

ディフューザーに、目的のエッセンシャルオイルをセットします。香りの分子を温めずに拡散する方法で、広い室内や、病院などの院内感染 を予防するのに、適しています。

ペンダント

ペンダントにエッセンシャルオイルを入れて身につけます。

灰皿やカップ

灰皿やカップに熱いお湯を注ぎ、エッセンシャルオイルを2〜3滴たらし ます。 旅行先のホテルやキャンプ場などで使用するのに適しています。

ティッシュ

ティッシュに2〜3滴エッセンシャルオイルをたらして、ゆっくり鼻にもって いき吸入します。 ポケットにいれたり、消臭に車の中におきます。

入浴・手湯・足湯

入浴法

入浴の直前に、バスタブにエッセンシャルオイルを3〜5滴たらし、よくお湯に混ぜあわせてから入ります。

  • 夜はぬるめのお湯でリラックス ・・・ ラベンダー、カモミール、ゼラニウム、マジョラム、など
  • 朝は少し熱めのお湯でフレッシュに ・・・ ペパーミント、ローズマリーなど

手 湯

ボウルに少し熱めのお湯を入れ、エッセンシャルオイルを2〜3滴たらし、両手やヒジなどをひたします。腕の疲れや肩の凝りがとれます。

  • 朝の目覚めには元気の出る精油 ・・・ レモン、ペパーミントなど
  • 就寝前には心身をリラックスさせる精油 ・・・ ラベンダー、カモミール、パーチュリーなど

足 湯

大きめのボウルに3〜5滴エッセンシャルオイルをいれ、イスに腰掛けて両足を浸します。足には、全身のツボがあるといわれていますので、血行を促進し、むくんだ足の疲れをとってくれます。就寝前がオススメ!

  • 足の疲れ・むくみ ・・・ ラベンダー、ジュニパー、マジョラム、サイプレス
  • 冷え症 ・・・ ラベンダー、マージョラム
  • 風邪 ・・・ ユーカリ、ティートリー、ラベンダー、シダー

柑橘系は、入浴で使用の場合、肌に刺激を感じる人があるので、注意してください。

その他

吸 入

ボウルに熱いお湯を入れエッセンシャルオイルを2〜3滴たらし、頭全体をバスタオルでおおい、大きく深呼吸します。又は、カップに熱いお湯を注ぎ、エッセンシャルオイルを2〜3滴たらし、目を閉じて、ゆっくりと湯気を吸い込みます。風邪のひきはじめのときや咳が出ているときなど、汽道をひらき、呼吸をらくにしてくれます。
また細菌感染の予防にもなります。

  • 気管支炎・風邪 ・・・ ユーカリ、ティートリー

湿 布

ボウルにお湯、又は水を入れエッセンシャルオイルを3〜4滴たらします。綿の布を浸し、しぼって患部にあてます。冷湿布は急性の痛み、温湿布は慢性の痛みのときに。
肩こり、筋肉痛、足のむくみ→ラベンダー、ジュニパー、マジョラム

  • 目の疲れ、ドライアイ ・・・ ラベンダー、カモミール

掃 除

バケツの水にエッセンシャルオイルを2〜3滴入れて、ふき掃除をします。殺菌作用と自然の香りで、お掃除がたのしくなります。

  • ティートリー、レモングラス、レモンユーカリ、オレンジなど

スプレー

100mlの精製水にエッセンシャルオイルを2〜3滴入れ、使う前によく振ります。
ペットやタバコ、キッチン、トイレのにおいが気になるときのルームスプレー

  • レモングラス、ラベンダー、シダー、ペパーミント、ローズマリーなど

マッサージ

植物オイルにエッセンシャルオイルを加え、肩や首、背中、脚、手など、全身をマッサージします。

植物オイルに加えるエッセンシャルオイルの濃度は、1〜2%が目安ですが、皮膚の状態は個人差があるので、希釈濃度は注意してください。

植物オイルはキャリアオイルとよばれ、エッセンシャルオイルを皮膚に浸透させやすくする物として使用されます。キャリアオイルには、スイートアーモンドオイル、グレープシードオイル、オリーブオイル、ホホバオイルなどがあります。

アロマセラピー生活入門編・おススメのエッセンシャルオイル10種類

ラベンダー

エッセンシャルオイルの中でも最も用途が広く、古くから親しまれています。すがすがしいフローラルな香りは、いらいらした気持ちを鎮め、安眠を約束してくれます。細胞を活性化する作用があり、皮膚に直接付けられるので火傷、切り傷、湿疹などの皮膚のトラブルに効果的です。

ローズマリー

みずみずしくすっきりしたハーブ調の香りで、仕事部屋や勉強部屋におすすめです。朝の入浴や手湯に使って、元気に1日のスタートをきりましょう。集中力、記憶力を高め、仕事上のミスをカバーしてくれます。

ユーカリ

クリアでシャープなしみとおる香りは、室内のリフレッシュに向きます。風邪気味でのどや鼻がすっきりしないとき、また花粉によるトラブルにおすすめです。

オレンジ

フレッシュで明るく暖かな香りは、神経が高ぶっているときには落ち着かせ、気持ちが沈んだときには元気づけてくれます。どなたにも好まれる親しみやすい香りです。プレゼントに喜ばれます。

レモン

さわやかな香りは朝の食卓にもぴったりです。消臭殺菌効果もあるので、キッチンまわりやトイレタリーで大活躍するでしょう。

ローマンカモマイル

フルーティーでリンゴのような甘い香りは、いらいらした気分を和らげてくれ、安定させます。体にも心にもやさしい精油です。幼児にも安心して使用できます。

ゼラニウム

甘くフローラルな中にフレッシュな香りをもつゼラニウムは、心と体に働きかけバランスをとってくれます。不安や倦怠感を伴う女性特有の症状をやわらげ、スキンケアにも役立ちます。女性の強い味方といえるでしょう。 

ティートリー

薬草のような香りで、殺菌、抗菌、消臭効果にすぐれています。水虫には直接塗布、虫除けにはスプレーで使います。

ペパーミント

すっきりと脳に沁みいるような香りは、心も身体もやる気に目覚めさせてくれます。エネルギーが足りないとき、病後の回復期に使いたいエッセンシャルオイルです。解熱作用もあります。

ローズウッド

甘く優しいウッディな香りは、心からリラックスを与えてくれます。ストレスに押し潰されそうなとき、きっと勇気づけてくれること間違いなしです。

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池ヶ谷 京子

こんにちは、遊香の池ヶ谷です。遊香の名前の由来は遊ぶ香り。 目に見えない香りを見て触って感じていただく、感性の高い商品をお客様にお届けすることを、常に心がけております。 私自身も大好きな香り達は、もはや生活の一部、なくてはならないものとなっています。 お客様の生活のあらゆるシ−ンに当店の商品たちがお役に立てるとうれしいです。